デジカメを新しくした

  • 2006/06/28(水) 23:30:41

5年前に買ったデジカメでは丸太の素早い動きには追いつけずブレブレ写真が8割以上だった。某大型ディスカウント店のポイントが十分に貯まっていたので、それで薄くて軽くてキレイに撮れるというのを手に入れた。
マニュアルを見ながらの撮影でろくなショットが撮れません。

週末に練習してブレない写真を撮ろうっと。


グルーミング中、去勢前の小さな鈴が写ったので載せてみました(笑)







一人暮らし

  • 2006/06/28(水) 00:03:06

週に3〜4日スポーツクラブで汗を流すことにしている。乳がんの術後治療にホルモン治療というのがある。この薬の副作用が更年期症状と『肥満』。肥満だけは自力でなんとか避けられるかも?と思ったので、抗がん剤で脱毛した頭の毛が5センチになった日私はスポーツクラブに入会した。当時はペット不可アパート住まいだったので思う存分汗を流していたのだが、丸太と暮らし始めた今、泳いでいても、硬い体をストレッチしていても留守中の丸太のことばかり考えている。『あの丸いウニャウニャ鳴く生き物は何をしているのかなー』とか。身支度もそこそこに帰宅すると待ち焦がれた様子で擦り寄ってくる猫の存在は私の生活に大きな潤いを与えてくれる。

今はまだ仔猫なので可哀相な感じもするが去勢した成猫になれば一日眠りこけて私が相手しなくても気にしなくなるのだろうか・・・(涙)








  • 2006/06/24(土) 23:34:25

大嫌いなキャリーバックに詰め込まれ引きずり回され母の飼う猫に睨まれているにもかかわらずその猫のエサを食べまくって帰ってきた丸太。いつもこの時間帯は私のジャマばかりしてハイテンションなのですが帰宅してからずっと爆睡 お疲れさん。でも外出に慣れようね







猫を運ぶ

  • 2006/06/23(金) 23:50:13

先日近所の動物病院に偵察がてら丸太を連れていったとき初めてキャリーバッグに入れた。初めてなのでまんまと嬉しそうに入った。しかしファスナーを閉めて玄関を出たとたんバリバリぎゃーぎゃー半狂乱・・・・病院に着いたときは爪から出血し鼻がすりむけていた。私は車を持っていないので徒歩か公共の交通機関を利用するしかない。幸い徒歩圏内に病院がありしかもこの近辺は国道沿いで騒音がすごいため丸太の断末魔の叫びは誰の気にも留められなかったようだ。



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猫との暮らし

  • 2006/06/20(火) 23:00:31

一人暮らしの私にとって部屋にはいると「ニャー」と迎えてくれるのが最高の瞬間。思えば2年前にはこんな暮らしが待っているとは思ってもみなかった。

私は2004年の3月に乳がんの手術を受けた。その頃は絶望して希望も未来ももてなかった。それでもなんとか社会復帰を遂げた。私も頑張ったが家族、友人そしてなにより会社の支えがあって今の私がいる。

死の淵を覗き込んだとき腰が引けたが、そこで「死」が存在することに気が付かされた。私の中でものすごい発想の転換が起きて「人間どうせ死ぬんなら好きなように生きるのだ!後悔したりウジウジしている時間はないかもしれないぞ?」と思い始めてすぐマンション購入。衝動買いといってもいいかもしれない。そして賃貸暮らしでは無理だった猫との生活を今手に入れた。もしかしたらローンも払いきれないかもしれないけどその時はその時 現在の目標は丸太より長生きして御近所に嫌われないお婆さんになることですかね。

無理せず気楽に





 一日で破壊されたネコじゃらし