一眼レフとバレエ

  • 2007/01/27(土) 22:50:41

ワタシは至って普通の会社員なのだが平日は睡眠時間確保が最大のテーマ。もちろん掃除、洗濯、時々アイロンみたいなこともやらねばならない。
一眼レフの練習は週末になってしまう。ワタシはあまり頭が良くない。わりと感覚的になんでもやってしまうのできちんとマニュアルを読んで憶えてということがない。なのでたった2日の休日に丸太の面白い行動を撮るチャンスがたくさんあってもテキトーにやってるので真っ黒かブレブレ。字が読めなくなる前にちゃんとマニュアル読みます・・・・

日曜日はバレエのレッスン。2月のプチ発表会に向けて特別夜連週を先生が開いてくれた。平日の夜9時40分ごろから1時間。とにかく課題の振り付けをたたき込む。こんなに一つの目標に向かって努力するのって久しぶり。たぶん発表会までヘタクソだけど恥ずかしさを乗り越えてやってみることがワタシの課題。

年が明けてからなんだか体がモッチリ肥えてるので今日から食事制限だ!
ワタシ以外の人たちはみんな引き締まった素敵な体をしてるので・・・(涙)



ピントがいまいちですがアクビ写真



動かない焼酎はキレイに撮れる




ねこのきもちを遂に購読。机ウラのカーテンから顔を出して雑誌のアビシニアンと一体化。ちなみにテーマは猫は飼い主さんにどれくらいココロを許しているか。(あまり許してないみたいです)


何見てるの?


ピントハズレだけど面白い顔

ちなみに今日は丸太の1歳の誕生日だった。普段あげない猫缶と新しい爪とぎをプレゼント。とっても喜んで見えたバカ飼い主。





海の恵みと帰宅困難

  • 2007/01/22(月) 14:12:05

ワタシは取締役の秘書モドキの仕事をしているので接待のお店の手配やらも任されている。先週の金曜日の夕方日本料理屋の板長から会社に電話があった。「房総のイイのが入ったのでよかったら皆さんで食べに来てくださいねー」と。取締役が「うちの○○さん(ワタシ)がアワビを是非食べたいといってるのでイイのが入ったら電話ちょうだい」と頼んであったようだ。3年位前に取締役が「アワビのステーキ肝ソース和え」を食べて絶品だったと自慢するので「自慢するなら食べさせてくださいよ!」と頼んでおいた。

三ヶ月程前に一度同じお誘いがありアワビを頂いたのだが肝醤油で食べるお刺身だった。男性の手のひらくらいの貝がらの特大のアワビ。これは火を通してたべるのはもったいないそうだ。非常に贅沢な一品だが「肝和えステーキ・・も」と期待したがその日はそれでおしまい。決して自腹では食べられないものなので有難く頂いた。

金曜日もアワビの刺身肝醤油を二つ(4人)頂いた。
もちろん絶品。もう焼酎が進む進む。そのあと野菜の煮物やらちょっとしたものが出て(これも美味しいですぞ)楽しく飲んだ。
トイレに立って席にもどるとナント!例の!アワビステーキ!肝和え!!!が。夢にまで見た料理。取締役3人も「いっぱい食べなさい」と親戚のおじさんのように勧めてくれる。「では遠慮なく」と2個出てきたうちの1個分は食べたとおもう。またまた焼酎が進む。

ああ、美味しいものを食べたときの幸福感ってヤバイくらいですよね。腰が抜けそうになりました。

宴会も終わりワタシは上機嫌で駅へ。いつも座って寝過ごしてひどい目にあってるから立っていた。つり革に摑まって足を踏ん張って・・・・気がつくと両手でつり革にぶら下がって足カックンカックンして目の前に座っている若い男性を驚かせていたようだ。で、気がついたら降りるべき駅を出たところだった・・・(涙)歩いて帰れるところじゃないと飲めない体になってしまったのかしら・・・しくしく

いい加減にしなさい→ワタシ





デジタル一眼レフ

  • 2007/01/20(土) 23:45:11

なかなか奥が深いです。プログラムでとってばかりではせっかくの一眼レフがもったいないので無謀にもマニュアル撮影に挑戦。
シャッタースピードと露出の組み合わせが難しくほとんどが真っ黒写真。
夜に室内でとるからやたら難しい。そんななかチョット気に入った写真をアップしてみた。モデルはもちろん丸太。


一眼レフっぽい一枚


今日のお気に入り


しかし練習とはいえ今日は50回くらいシャッター切ったかな。
でも面白い。


雨の昼間はこんな感じ






ついに!ついに!

  • 2007/01/16(火) 01:24:58

手に入れちゃいました。デジタル一眼レフ。
マニュアルを読む時間も惜しくバッテリーをすぐ充電。
メモリースティックのセットの仕方がさっぱりわからず1時間奮闘。
なんとかわかって早速丸太を激写。操作方法も調整の仕方もわからないままプログラムモードでとってみました。シャッターの音と反応の速さが素晴らしい。何よりミノルタ一眼のフィルムカメラ用のレンズたちが再び使えるのが嬉しい!


相変わらずジャマをする。



猫毛が入るので部屋から閉め出されて不満げな様子


次回はボケ味など勉強して良い感じの写真が撮れたらいいなと思います。とりあえず本日は嬉しくてワタシは興奮!





猫ちぐら

  • 2007/01/11(木) 22:30:57

待ちに待った「猫ちぐら」が昨日届いた。
新潟県の関川村というところの工芸品で実用品でもある。
米の収穫が終わったあとに残ったワラで農村の方々が一つ一つ手作りしている。何かというと猫のウチである。似たようなモノがけっこうネット販売であったりするが値段が高いことと、中には海外で安く作ったものがある。関川村役場が注文、販売しているのがオリジナルのようだ。入るかどうかもわからない猫の家に投資するにはリスクが高かったけれどどうしてもその形と手作りの温かさが気に入ってしまい申し込んだ。10月に・・・・
なぜだかとても人気があるようで注文してから2〜3ヶ月かかると初めから言われていた。すっかり忘れていたら突然届いた。

丸太はキャットタワーの穴倉部分が怖くて絶対に入らない。なので猫ちぐらも無理かなと9割あきらめていた。味のあるインテリアとして置いておこうと思っていた。箱から取り出して棚の上に置くとすぐニオイを嗅ぎにきてあっというまに中に入ってしまった。びっくり@@!でもちょっとコワイようですぐに出てきた。しばらくすればきっといいベッドルームになってくれそうだ。

説明書に「人間の布団の中に入ってくる猫は 猫ちぐらに入りにくい」と書いてあった。丸太は布団に入ってこない型の猫なので気に入ったのかな?ワラの香りが人間にも心地良い素敵な一品。


 猫ちぐら




猫と猫ちぐら