考え中

  • 2007/09/21(金) 22:29:41

丸太がウチにきて1年余り、生まれて初めて猫と自分だけの生活を経験した。丸太が来る前と後ではかなり生活が変わった。でも楽しくてしょうがなかった。今はいることが普通になりいないことは考えられない。本当に丸太と暮らしてよかった。あ、なんか過去形ですが今ももちろん楽しい。

ただ私が毎日昼から夜まで不在で、帰ったと思ったらすぐスポーツクラブに行って2時間くらい帰ってこなかったりで。そうじゃない日はヘッドフォンをつけてピアノの練習なんぞしているので、丸太は少々お怒り気味。ヘッドフォンから漏れてくる小さな音に腹をたて鍵盤を踏みつけ、ブラインドからボスのポーズで邪魔をする。音がうるさいと言わんばかりに隣の部屋のドアをガリガリ引っかく。普段は絶対やらないのに。でも毎晩お気に入りのキリン猫じゃらしで15分遊び続けるのも辛い(私も走るので)

そこで・・・・・・・・もう一匹飼おうかしら?と考え中。エキゾチックの三毛メスを探してる。遊び相手がいれば多少は楽しいかな?と。安易ですね。ストレスになるかもしれないのに。

ところで「えーなんでエキゾチックなのー?」と二人くらいに言われたんですが、何がいいかって「変な顔」だから。丸太もアビシニアンからみたら「変な顔」って言われてるかもしれない。顔が大きいとか平らとかクシャクシャ顔とか大歓迎〜

先日ワタシのタイプのエキゾを紹介してもらったけれど一足違いで他の方のところへいってしまった。次の出産は冬頃。可愛い子猫が見つかるまでゆっくり待つつもり。





ネコノビッチさんがやってきた!!

  • 2007/09/15(土) 23:51:22

いつもワタシのブログにコメントをしてくれるネコノビッチさんが横浜に来てくれた。彼女とは色々と共通点が多く一度お会いしたかった。最初は都内で軽くのみましょか〜っというノリだったのが、彼女の提案で急遽横浜で飲むことになった。そう言ってくれたのをいいことに、2年近く前から彼女のブログファンだったワタシは無謀にも自宅に拉致(招待)。

到着直前にどうやら逆方向の電車に乗ってしまったらしく慌てているメールが入る。初めてお会いするのにそんな様子が「ネコノビッチサンらしい・・・」などと思えてしまうほど親近感があった。

ワタシにも丸太にもどっさりとお土産をかかえて地元駅に現れた。第一印象は目のパッチリした優しげな女性。かってに想像していたイメージとちょっと違ったのは当たり前で、彼女もそういっていた。でも実際会うまで「黒いタイツで毛が3本で目が数字の3」かも・・・という不安もありながらそれを打ち消してくれた。

ウチで涼みながら丸太のために持ってきてくれたオモチャで遊んでもらった。猫好きがわかるのか珍しく腰が引けることもあまり無くオモチャに飛び掛っていた。ウチに無理やり来てもらったのは是非丸太に会ってもらいたかったから。大成功?

超暑がりの汗かきの私たちは青空の横浜を満喫したかったが体がそれを嫌がった。ちょうど陽が傾きかけた頃いざ出陣! 



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猫ちぐら

  • 2007/09/14(金) 00:33:54

相変わらず入りません。
少しでも慣れてほしくて一応出してあるのですが、爪を研いだり、伸びをしたりするのに利用するだけのよう・・・



う〜ん この爪の引っかかり具合がいいんだよね(by 丸太)





残暑の横浜

  • 2007/09/08(土) 15:51:21

中華街まで買い物にでかけたついでに久しぶりに山下公園を自転車で流してみた。お決まりの風景を撮りたかったが、手前のおじさんがジャマ。暑いのですぐ移動 



海を覗き込んでみると思ったよりも水がきれいだったのには驚いた。20年前はドブ水のようだったのに。

暑いので日陰に移動。

ペリーと玉楠



暑くて説明の記憶が定かではないのですがこのペリー来航の絵の右に写っている木がこの玉楠らしい。横浜の歴史の生き証人なんですって。
 

関東大震災によって消失したが根が残っており復活したんですって。


開港資料館(旧英国総領事館)

英国工務省の設計で、昭和6年(1931)に建てられました。昭和56年(1980)からこの建物は開港資料館として利用されているんですって。


マイ自転車 

横浜のこの周辺で8年働き、30年以上横浜に住んでいるのに開港資料館に入ったのは初めて。横浜の歴史なんて全く知りません!(威張るな)もっと涼しくなったら秋の横浜を写真でご案内いたしまする。

丸太は涼しい物陰のずっと隠れているので写真全く撮れません。
悪しからず。
 

*訂正開港記念館ではなく開港資料館でした(汗)





定期診察日

  • 2007/09/05(水) 23:45:43

今日は3ヶ月に一度の乳腺科の診察と1年に1度の放射線科の診察日。
この夏の異常な暑さは冬でも真夏な状態があるワタシたちにとって厳しいものだった。ホルモン剤の副作用のホットフラッシュは高温だから暑い、よって汗をかく・・とはちょっと違う。普通通勤で汗をかき冷房の効いたオフィスに入って20分もすればたいていは落ち着くだろう。ホットフラッシュは普通の汗が引いた頃に襲ってくる 事情を知らないひともいるのでその後の暑さと恥ずかしさはいつまでたっても辛い

そんなことを含めて担当医に報告すると「クレタさんの場合年齢的に再発の危険性が高いので出来ればホルモン治療を続けたほうがいい」と言われた。この不快な症状から逃れたい一方、再発の予防治療だと言われれば「ハイ、がんばってあと2年続けます」と答えるしかない。

ホルモン剤を3ヶ月分処方してもらい、放射線科の診察をうけ、日ごろから傷を触って違和感がないか確かめるようにと言われた。手術して切除した部分からの再発が一番多いそうだ。今日のところは問題なし。

乳ガンという病気は初期に発見・治療されればすぐに命に関わるものではない。でもその後長い治療が待っている。それでも完治を信じて、でも時々不安になってやりたい事を今やりつくそう!と再発することを前提にしてみたり。めんどくさいけどこれが今のワタシの人生。

しかし今日もムカつくほどジメジメと暑い日でしたね。皆さんも無理せず体に気をつけてお過ごしください〜

猫ブログとして記事を書かせてもらっていますが、ワタシの生活の中心はこの病です。そこに仕事や遊びや習いごと、そして大切な丸太がワタシを支えてくれているのです。

とかマジメに語っていながら例の「村尾」をロックで堪能中。美味しけりゃ、楽しけりゃいいのだ!