散歩

  • 2008/03/22(土) 16:23:06

ランドマークタワーに用があったのでデジカメ片手に春のみなとみらいへ。
一眼レフは重いから何かのついでに持っていくにはどうしてもコンパクトなカメラを選んでしまう。それでも天気が素晴らしいので空がとてもキレイに写る。


開花直前の桜とタワー

人通りの多い場所が一瞬静かに・・・

来週末は満開かも。

気の早い蕾



美術館の周りに植えてあるモクレン

地味ながら毎年桜の前座を務めている。

ドックヤードガーデン

ひと昔前はここで船が健康診断したいたのね。今は各穴の奥にレストランが。

さて、夜も散歩だ!





寒い寒い

  • 2008/03/20(木) 20:50:20

今日の横浜は一日中雨風が強く寒い日だった。
この時期の寒さは真冬よりも寒く感じる。薄着だからか脳内が一度春モードに切り替わったからか?

暖房を入れてコーヒーを飲みながらダラダラ過ごした。気がつくと陽が落ちそうなので一日の〆のビールを買いにでた。今日の外出はそれだけ 丸太は寝たり、TVの画面の前で毛づくろいをしたり、赤紫になった私の手の甲に突然カップリ食いついてきたり・・・こんな日もいいもんだな。

ん?何?

(イメージ画像)





定期診察

  • 2008/03/19(水) 18:56:54

久々に病院の診察を受けに行ってきた。
ホルモン剤を一日一回飲むだけの治療になってから副作用以外は辛いこともない。でも採血は相当辛い。というか気持ち悪い〜。私は化学治療を受けたので血管が出にくく、最近は手の甲から採ることが多い。。 針を刺すのは一瞬なので我慢できる。しかし良い感じの場所にさせないと血が出ない!すると看護師は探る探る・・・手の甲に鈍痛が走る。結局2箇所針を刺し探りまくって1本10分かかって満タンにできた。おかげで手の甲と手首は赤紫色 

全て終わって自動支払機で精算。最後に機械が「お大事に」と言うのだがその言い方が「お大事にぃぃぃ」とメイド風に聞こえるので少し萌える。

血を採るとお腹が空くので帰り道スゴイ勢いでサンドイッチを食べた。朝食キッチリ食べて来たのに。次回は全身の検査。何度やっても結果がコワイ





びっくりしたー

  • 2008/03/12(水) 14:29:43

今朝いつもの様に目覚まし時計を止め、軽く二度寝しようとしたら、キッチンのほうからゴボゴボっと異音が・・・排水口から水が逆流でもしてきたか??慌ててベッドからでると、白い床に何かが落ちている。丸太が吐いた毛玉。それも大量 二日に一度はブラッシングしているのに。

そういえばここ1〜2週間丸太の食欲が落ちていた。きっと毛玉でお腹いっぱいだったのね。案の定その晩は狂ったように「メシメシ!」と催促していた。

この時期もっと頻繁に抜け毛取りをやらないとダメだな。





猫と暮らすということ、その他イロイロ

  • 2008/03/01(土) 01:30:10

自宅でPCを立ち上げない日が続いている。

毎日会社に行き、通勤電車では不愉快な乗客を目にして、「気にしない気にしない」と好きな音楽を聴き始めるとホットフラッシュに襲われる。真冬に大汗。冬は回数こそ減るけれども厚着をしているので体温調節がとても難しい。満員電車では脱いだり着たりが難しい。ちょっとつらい。ダウンジャケットに綿のシャツ一枚。それがワタシの真冬の服装。ホットフラッシュは一日の気力と体力を使い果たすほどのパワー。それでも自分にムチ打って泳いだり走ったり踊ったり 

そんな一日を終え帰路につくと頭の中にあるのは丸太の顔。抱っこは嫌いだし、膝にも一瞬しか乗らないし猫ちぐらには入らないけれど、玄関を開けると扉の向こうで鈴の音がチャリンとして「うんにゃー」と鳴きすり寄ってくる。週末DVDを大量に借りてずっと座っている私の視界にいつもいる。夜ワタシが寝るときは決して布団には潜り込んでこないけれど枕もとで丸くなる。毎朝寝坊気味の飼い主に朝食をねだり、コートを着て鍵を持つと必ず別室に走りこむ。飼い主はそこから服に毛がつかないようにそっと抱きあげリビングに戻す。「いってきます」と頭を撫でるとガブリと噛まれる。閉めたドアのガラスごしに恨めしそうな顔。バイバイと手をふり(エサ代を)稼ぎに出かける毎日。

猫を飼う前は猫がいなくても元気で生きてこられた。でも今は丸太のいない生活は想像できない。動物というのはどうしてこんなに人間を優しい気持ちにさせてくれるのだろう?


くわ〜



オイ丸太!と呼ぶと



こんな顔をしたりする

丸太 お前がいるって最高だよ